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ニセ通販サイト(詐欺通販サイト)には十分ご注意ください。

一時期に比べれば少し被害が減ってきたと言われていますが、いまだに多いのが、詐欺通販サイトです。

・購入したが商品が送られてこない
・購入したが写真とまったく違う粗悪品が送られてきた
という被害報告がいまだに多いのが事実です。

SNS(FacebookやTwitterなど)でブランド品格安!などの宣伝を堂々としている偽サイトもあります。
十分ご注意ください。

詐欺をする人たちの目的は主に次の2つです。

・お金を騙し取る
・クレジットカード番号、暗証番号、メールアドレスなど個人情報の取得

○次のようなサイトは要注意です!
・ブランド品を格安で売っている
・他ではあまり手にはいらないモノが大量に出ている
・買い物カートのアドレスがhttps:になっていない
・文章に不自然なほど誤字脱字、変な日本語記載がある
・クレジット利用可能と書いてあって実施は使えない
・運営者の住所記載がない、もしくはその住所に会社がない
・決済が銀行振り込みしかない
・問い合わせのメールアドレスがフリーメールを使っている
・振込先名義がサイトの運営者名と違う

最近の偽サイトは、ぱっと見た目だけではなかなかわかりません。
デザイン的にもきれいにできていて、説明文章もそれらしい文章が書いてあります。

詐欺サイトの約7割が中国系の詐欺グループによる、とも言われています。日本語のショップなのに、ドメインの登録をしらべたら、登録名や登録場所が中国の場合であれば、十分注意したほうがよさそうです。

JADMA 詐欺的サイトに要注意
http://www.jadma.org/consumers/usage_fraud/

消費者庁 インターネットをめぐる消費トラブル
http://www.caa.go.jp/adjustments/index_1.html